2011年4月16日土曜日

面倒な算数セットはお名前シールで

名前付けで一番面倒なのが、算数セット。


おはじきやカード一つずつに毛名をしなくてはいけないために、

算数セットだけでも200個くらいの記名をしなくてはいけません。


算数セットは入学式の時に貰い、

数日後には学校に持たせなくてはいけません。


お名前ペンを使って手書きで記名する際には、

とにかく大変で、次第に雑になってきてしまいます。


そこで算数セット用のお名前シールを活用しましょう。


面倒な名前付けも、あらかじめシールに印字しておくことで、

後は一つ一つに貼るだけで終了!!!


大変なのには変わりがありませんが、

手書きで名前付けをする場合に比べると、

大幅に時間を短縮することが出来ます。


更に子供はシールを貼る事が好きなので、

子どもにも手伝ってもらいましょう。


我が家も今年算数セットの名前付けを行ったのですが、

娘二人でほとんどの名前付けをしてくれました。


おはじきなどは少しサポートしましたが。


名前を印字するシートは、家電量販店なので、

500円もしないで購入することが出来ます。


通販では1000円以上はしてしまいますが、

オークションでも出品している人がいるので、

そっちの方が少しは安く購入することが出来ます。


面倒な算数セットの名前付けは、お名前シールで決まり!!

名前付けをする場所

名前付けをする際に、

名前をするスペースがある場合には困りませんよね。


困ってしまうのが、

名前を書くスペースが決まっていないもの。


目立つ場所に出来れば記名をしたくない場合がありますが、

実際にわが子がどこに名前が書かれているかわからない場合は、

記名をしている意味がありませんね。


文房具類は似ているものや同じものばかりのために、

分かるところに記名しておかないと、

紛失してしまう恐れがあります。


パッと見てわかるようなところに、記名をしてあげましょう。


上靴や外靴は表に記名をしてしまうと、

見栄え的に悪かったり、防犯的な面から、

内側に記名をするようにしましょう。


その物によって、表の見えやすい部分に記名するもの、

裏に記名するものを臨機応変に変えましょう。


毎年記名欄が無い物の名前付けは、どこに記名をしたら良いか、

迷いながら記名をしています。


学校によって、記名する場所が決まっている場合があるので、

指定がある場合には、しっかりとその場所に、

分かりやすく記名をしましょう。


記名は子供に分かりやすいように、行うことが大切です。


新学期は名前付けが大量にあるので、

面倒ですが頑張りましょうね。


名前付けが終わった瞬間は何とも言えない達成感ですね。

ミニタオルの名前付け

保育園で使っていたループ付のハンドタオルには、

名前を記入するスペースがありましたよね。


しかしハンカチサイズのミニタオルになると、

名前を書くスペースがないものがほとんどです。


名前ペンで記名をしようと思っても、

タオル地なので、うまく書くことが出来ません。


そこでミニタオルに名前付けをする際には、

名前シールを活用しましょう。


名前シールと言っても、文房具などに貼る素材のものではなく、

アイロンの熱で付けるタイプの、名前シールです。


パソコン用のシートが売っている電気店や、

文房具店に行くと販売しているので、

名前を印刷した後に、アイロンで付けましょう。


しっかりとアイロンでつけないと、

取れてしまうために、丁寧にアイロンを使って、

お名前シールを付けましょう。


自分で作ることが出来ない人も、通販やオークションで、

名前入りのお名前シールを作ってもらうことが出来ます。


ミニタオルに記名をする際に、

無理にお名前ペンで記名をしようとすると、

汚くなってしまうので、無理にお名前ペンを使うのはやめましょう。


ハンカチも同じようにお名前シールで、

名前を付けると、綺麗に名前付けをすることが出来ます。


是非アイロンタイプのお名前シートを活用してくださいね。

お名前スタンプで名前付け

新一年生になると、

恐ろしいほどのお名前付けが待っています。


そこで私のお勧めしたいお名前付けアイテムは、

『キッズスタンプ』です。

≪画像≫

このキッズスタンプは申し込みをすると、

10日前後で名前をとイラストが入ったスタンプが自宅に届きます。


イラストなしで名前だけのタイプもあり、

わざわざインクを付けなくても、シャチハタの様に、

名前を付けたい部分に押すだけで、名前付け完了!!


面倒な名前付けも簡単に終わらせることが出来ます。


インクを一回ごとに付けるタイプの、

お名前スタンプもありますが、名前付けの数が多いと、

どうしてもインクを付ける作業が面倒になってしまいます。


このキッズスタンプは、インクを補充することなく、

500回使う事が出来るので、これ一つでお名前付け完了!!


いくつものサイズがセットになっているスタンプセットもありますが、

頻繁に使うわけでもないので、このキッズスタンプだけで十分!!


注文をしてから手元に届くまで、

時間がかかるので、早めに申し込みをしましょう。


スタンプでテンポよく名前を付けることで、

かかる時間も半分以下で済みます。


好きなイラストのお名前スタンプを作ってみませんか?

きっと喜んでくれるはずです。

用途に合ったお名前シールを

名前付けをする際には、通常のシールのほかに、

アイロン転写タイプ・防水タイプ・お名前スタンプ、

お名前ペンなど様々なアイテムがあります。


名前を付ける場所によって、

アイテムごとに向き不向きがあるので、

使う場所によって使い分けましょう。


一番身近で低価格なのが、お名前ペンですが、

どの様な物でも、お名前ペンが向いているとは限りません。


折角名前を付けても、素材とアイテムの相性が悪ければ、

すぐに外れてしまい、名前を付けた意味がありません。


防水タイプは通常のシールタイプに比べると、値段的に割高です。


割高だからということで、

濡れてしまう傘などに通常のシーツを使ってしまうと、

すぐにはがれてしまうだけではなく、シールの部分が汚くなってしまいます。


耐水性のシールは、防水フイルムが付いている分、

擦れてもシールがボサボサになることがありません。


絵の具セットなどの様に、濡れやすいアイテムでも、

防水タイプのシールなら、消えてしまうこともありません。


防水タイプのシールは、通常のシールに比べても、

強度があるために、私はほとんど防水タイプのお名前シールで、

名前付けをしています。


最近は自分で作ることが出来るキットも出ていて、

随分簡単にお名前シールを作ることが出来るようになりました。

お名前ペンのメリットデメリット

名前付けと言うと、

真っ先に思い浮かぶのが、お名前ペンですね。


一番のメリットは、

一番簡単に名前を書くことが出来るという事。


値段も100円ショップに行くと購入することが出来、

すぐにお名前付け終了!!


しかしそんなお名前ペンにもデメリットがあって、

使用する物の素材によっては、滲んでしまうことがあります。


更に字がきれいな方ではないと、

結構恥ずかしかったりします。


私自身字がきれいな方ではないので、

いつも恥ずかしい思いをしています。


また使っているうちに、記名した部分の文字が薄くなり、

気付いたら消えていたということもあります。


お名前ペンの手軽さから、我が家ではほとんどお名前ペンで、

記名をしています。


お名前シールは一度作ると後は張るだけなのですが、

あまりパソコンに詳しくない私には、面倒です。


お名前シールなどはどうしても形によっては、

貼ることが出来ない場合がありますが、

お名前ペンならどこでも記名することが出来ます。


入学当初はお名前シールで丁寧に記名していた人でも、

次第にお名前ペンでサッと記名する人が多いです。


我が家にはお名前ペンが常に2~3本は、ストックしています。


お名前ペンはデメリットもありますが、

使い方によってはメリットが沢山です。

規則正しい生活を

小学校に通う様になると、今までの様に遊び中心ではなく、

授業を行うために、しっかりと睡眠をとることが大切です。


寝不足のまま学校に行ってしまうと、

授業に集中することが出来なくなってしまいます。


テレビを見たい・・・遊びたい・・・など、

色々な理由があると思いますが、

9時前には寝る習慣付けましょう。


朝起きて学校の準備を行うのでは無く、

前日に学校の準備を終わらせてから、

寝るという習慣が大切です。


規則正しい食生活を送るためには、

私たち親も規則正しい生活を心がけなくてはいけません。


あなたが不規則な生活を送っていると、

どうしても子供も同じようなライフサイクルになってしまうために、

不規則な生活になってしまいます。


初めのころは中々規則正しい生活に慣れることが出来なくても、

次第に慣れてくるので、言わなくても寝てくれるようになります。


ただ今まで寝る時間が悪かった子供の場合は、

早く寝るというライフサイクルに合わせるのは、

少し大変かもしれません。


どんなの食欲が無くても、朝は必ず食事をするようにしましょう。


食事をしないまま学校へ行ってしまうと、

お腹が空いてしまい、授業にも集中できません。


入学をしてから生活スタイルを見直すのでは無く、

入学前から少しずつ生活スタイルを見直していきましょう。