2011年4月16日土曜日

面倒な算数セットはお名前シールで

名前付けで一番面倒なのが、算数セット。


おはじきやカード一つずつに毛名をしなくてはいけないために、

算数セットだけでも200個くらいの記名をしなくてはいけません。


算数セットは入学式の時に貰い、

数日後には学校に持たせなくてはいけません。


お名前ペンを使って手書きで記名する際には、

とにかく大変で、次第に雑になってきてしまいます。


そこで算数セット用のお名前シールを活用しましょう。


面倒な名前付けも、あらかじめシールに印字しておくことで、

後は一つ一つに貼るだけで終了!!!


大変なのには変わりがありませんが、

手書きで名前付けをする場合に比べると、

大幅に時間を短縮することが出来ます。


更に子供はシールを貼る事が好きなので、

子どもにも手伝ってもらいましょう。


我が家も今年算数セットの名前付けを行ったのですが、

娘二人でほとんどの名前付けをしてくれました。


おはじきなどは少しサポートしましたが。


名前を印字するシートは、家電量販店なので、

500円もしないで購入することが出来ます。


通販では1000円以上はしてしまいますが、

オークションでも出品している人がいるので、

そっちの方が少しは安く購入することが出来ます。


面倒な算数セットの名前付けは、お名前シールで決まり!!

名前付けをする場所

名前付けをする際に、

名前をするスペースがある場合には困りませんよね。


困ってしまうのが、

名前を書くスペースが決まっていないもの。


目立つ場所に出来れば記名をしたくない場合がありますが、

実際にわが子がどこに名前が書かれているかわからない場合は、

記名をしている意味がありませんね。


文房具類は似ているものや同じものばかりのために、

分かるところに記名しておかないと、

紛失してしまう恐れがあります。


パッと見てわかるようなところに、記名をしてあげましょう。


上靴や外靴は表に記名をしてしまうと、

見栄え的に悪かったり、防犯的な面から、

内側に記名をするようにしましょう。


その物によって、表の見えやすい部分に記名するもの、

裏に記名するものを臨機応変に変えましょう。


毎年記名欄が無い物の名前付けは、どこに記名をしたら良いか、

迷いながら記名をしています。


学校によって、記名する場所が決まっている場合があるので、

指定がある場合には、しっかりとその場所に、

分かりやすく記名をしましょう。


記名は子供に分かりやすいように、行うことが大切です。


新学期は名前付けが大量にあるので、

面倒ですが頑張りましょうね。


名前付けが終わった瞬間は何とも言えない達成感ですね。

ミニタオルの名前付け

保育園で使っていたループ付のハンドタオルには、

名前を記入するスペースがありましたよね。


しかしハンカチサイズのミニタオルになると、

名前を書くスペースがないものがほとんどです。


名前ペンで記名をしようと思っても、

タオル地なので、うまく書くことが出来ません。


そこでミニタオルに名前付けをする際には、

名前シールを活用しましょう。


名前シールと言っても、文房具などに貼る素材のものではなく、

アイロンの熱で付けるタイプの、名前シールです。


パソコン用のシートが売っている電気店や、

文房具店に行くと販売しているので、

名前を印刷した後に、アイロンで付けましょう。


しっかりとアイロンでつけないと、

取れてしまうために、丁寧にアイロンを使って、

お名前シールを付けましょう。


自分で作ることが出来ない人も、通販やオークションで、

名前入りのお名前シールを作ってもらうことが出来ます。


ミニタオルに記名をする際に、

無理にお名前ペンで記名をしようとすると、

汚くなってしまうので、無理にお名前ペンを使うのはやめましょう。


ハンカチも同じようにお名前シールで、

名前を付けると、綺麗に名前付けをすることが出来ます。


是非アイロンタイプのお名前シートを活用してくださいね。

お名前スタンプで名前付け

新一年生になると、

恐ろしいほどのお名前付けが待っています。


そこで私のお勧めしたいお名前付けアイテムは、

『キッズスタンプ』です。

≪画像≫

このキッズスタンプは申し込みをすると、

10日前後で名前をとイラストが入ったスタンプが自宅に届きます。


イラストなしで名前だけのタイプもあり、

わざわざインクを付けなくても、シャチハタの様に、

名前を付けたい部分に押すだけで、名前付け完了!!


面倒な名前付けも簡単に終わらせることが出来ます。


インクを一回ごとに付けるタイプの、

お名前スタンプもありますが、名前付けの数が多いと、

どうしてもインクを付ける作業が面倒になってしまいます。


このキッズスタンプは、インクを補充することなく、

500回使う事が出来るので、これ一つでお名前付け完了!!


いくつものサイズがセットになっているスタンプセットもありますが、

頻繁に使うわけでもないので、このキッズスタンプだけで十分!!


注文をしてから手元に届くまで、

時間がかかるので、早めに申し込みをしましょう。


スタンプでテンポよく名前を付けることで、

かかる時間も半分以下で済みます。


好きなイラストのお名前スタンプを作ってみませんか?

きっと喜んでくれるはずです。

用途に合ったお名前シールを

名前付けをする際には、通常のシールのほかに、

アイロン転写タイプ・防水タイプ・お名前スタンプ、

お名前ペンなど様々なアイテムがあります。


名前を付ける場所によって、

アイテムごとに向き不向きがあるので、

使う場所によって使い分けましょう。


一番身近で低価格なのが、お名前ペンですが、

どの様な物でも、お名前ペンが向いているとは限りません。


折角名前を付けても、素材とアイテムの相性が悪ければ、

すぐに外れてしまい、名前を付けた意味がありません。


防水タイプは通常のシールタイプに比べると、値段的に割高です。


割高だからということで、

濡れてしまう傘などに通常のシーツを使ってしまうと、

すぐにはがれてしまうだけではなく、シールの部分が汚くなってしまいます。


耐水性のシールは、防水フイルムが付いている分、

擦れてもシールがボサボサになることがありません。


絵の具セットなどの様に、濡れやすいアイテムでも、

防水タイプのシールなら、消えてしまうこともありません。


防水タイプのシールは、通常のシールに比べても、

強度があるために、私はほとんど防水タイプのお名前シールで、

名前付けをしています。


最近は自分で作ることが出来るキットも出ていて、

随分簡単にお名前シールを作ることが出来るようになりました。

お名前ペンのメリットデメリット

名前付けと言うと、

真っ先に思い浮かぶのが、お名前ペンですね。


一番のメリットは、

一番簡単に名前を書くことが出来るという事。


値段も100円ショップに行くと購入することが出来、

すぐにお名前付け終了!!


しかしそんなお名前ペンにもデメリットがあって、

使用する物の素材によっては、滲んでしまうことがあります。


更に字がきれいな方ではないと、

結構恥ずかしかったりします。


私自身字がきれいな方ではないので、

いつも恥ずかしい思いをしています。


また使っているうちに、記名した部分の文字が薄くなり、

気付いたら消えていたということもあります。


お名前ペンの手軽さから、我が家ではほとんどお名前ペンで、

記名をしています。


お名前シールは一度作ると後は張るだけなのですが、

あまりパソコンに詳しくない私には、面倒です。


お名前シールなどはどうしても形によっては、

貼ることが出来ない場合がありますが、

お名前ペンならどこでも記名することが出来ます。


入学当初はお名前シールで丁寧に記名していた人でも、

次第にお名前ペンでサッと記名する人が多いです。


我が家にはお名前ペンが常に2~3本は、ストックしています。


お名前ペンはデメリットもありますが、

使い方によってはメリットが沢山です。

規則正しい生活を

小学校に通う様になると、今までの様に遊び中心ではなく、

授業を行うために、しっかりと睡眠をとることが大切です。


寝不足のまま学校に行ってしまうと、

授業に集中することが出来なくなってしまいます。


テレビを見たい・・・遊びたい・・・など、

色々な理由があると思いますが、

9時前には寝る習慣付けましょう。


朝起きて学校の準備を行うのでは無く、

前日に学校の準備を終わらせてから、

寝るという習慣が大切です。


規則正しい食生活を送るためには、

私たち親も規則正しい生活を心がけなくてはいけません。


あなたが不規則な生活を送っていると、

どうしても子供も同じようなライフサイクルになってしまうために、

不規則な生活になってしまいます。


初めのころは中々規則正しい生活に慣れることが出来なくても、

次第に慣れてくるので、言わなくても寝てくれるようになります。


ただ今まで寝る時間が悪かった子供の場合は、

早く寝るというライフサイクルに合わせるのは、

少し大変かもしれません。


どんなの食欲が無くても、朝は必ず食事をするようにしましょう。


食事をしないまま学校へ行ってしまうと、

お腹が空いてしまい、授業にも集中できません。


入学をしてから生活スタイルを見直すのでは無く、

入学前から少しずつ生活スタイルを見直していきましょう。

あなたがあまり不安に思いすぎない

わが子が小学校に入学するとなると、

『お友達出来るかな・・・・』『●出来るかな・・・』と、

どうしても不安になってしまいますね。


子供は嬉しさいっぱいでも、

貴方が不安になってしまうと、その不安が子供に移ってしまい、

学校に通うことが不安になってしまいます。


不安になってしまっても、

結局は小学校に通うことになるので、

前向きに『何とかなる!!!』と考え方を変えましょう。


わが子はあなたが思っているよりも、

結構しっかりとしているものです。


小学校に通うようになると、一気に成長をして、

あなた自身が心配していたはずなのに、

『心配することなかったんだ・・』と思える日が来ます。


私も長女の時は、積極的な性格ではなかったので、

友達が出来るか心配でしたが、

毎日新しいお友達が増えていました。


わが子は不安になっている時には、

あなたも一緒に不安になるのではなく、

学校の楽しいことを教えてあげましょう。


考えれば考えるほど不安になってしまうために、

趣味などを見つけて、気持ちをそらしてみましょう。


不安に思ってしまっても、何も解決はしません。


実際に小学校に通う我が子のほうが、

貴方の何倍も嬉しさの反面不安に思っているはずです。


貴方は必要以上に、わが子の入学に関して、

不安に思ってしまっていませんか?

100円ショップで学用品を揃えよう

学用品のほとんどが、

100円ショップで揃うって知っていましたか?


我が家でノート類は、100円ショップで購入をしています。


連絡帳に関しては、通常よりも多少は枚数が少ないですが、

表紙が色々な柄のものがあります。


授業で使うノートは、

通常100円ショップ以外で販売されているノートと、

殆ど変わりません。


入学準備は結構細かい文房具類を買わなくてはいけませんね。


キャップ付きのはさみや糊、鉛筆など筆箱以外は、

100円ショップで学用品がそろってしまいます。


100円ショップにもキャラクター物の学用品が、

色々と販売されています。


ただ100円ショップでも、充実度は様々なので、

学用品の品ぞろえが良い店舗を、

予め探しておくことをお勧めします。


新学期が始めると、買いに行く人が増えて、特にノート類は、

売切れやすいのでどのようなものを用意したら良いかわかったら、

出来るだけ早めに購入する様にしましょう。


可能な限り100円ショップで揃えた場合と、

100円ショップ以外で学用品を育てた場合では、

費用が全然違ってきます。


100円ショップなら半額以下の料金で揃えることが出来るかも。


女の子に人気のプリキュアのはさみなども、

100円ショップに売っていましたよ。

学用品は予備に用意をしておこう

学校に通う様になると、消しゴムをなくしてしまったり、

糊を使い切ってしまった・・・・


子どもってギリギリになるまで言わないんです。


次の日の用意をしている時に、

『糊がもう無い・・・』などと言ってきます。


急いで買いにってお店が開いている時間であれば良いのですが、

閉店した後だと、次の日の朝購入をして、

届けなくてはいけませんね・・・・。


どっちにしても使う学用品は、

予備に購入しておくことをお勧めします。


特に100円ショップは、通常の文房具店よりも、

お得に購入することが出来るので、

どうしても売切れてしまうことが多いです。


100円ショップで売切れていても、

学校にもっていかないわけには行かないので、

割高な他の文房具店で購入する羽目に。


店が開いている時間でも、これから買いに行くのって、

結構面倒ですよね。


我が家では長女がギリギリになっていうことが多かったので、

いつも使っている学用品は、必ず予備に購入する様にしています。


結構消しゴムや鉛筆は、無くしてしまう確率が高いです。


無くなってから急いで買いに行く事が無いように、

学用品は予備を置いておきましょう。


ノートは予備に置いておくと、使用するタイプが変わる場合もあるので、

無くなる少し前に購入するようにしましょう。

一人で遊びに行かせるタイミングって?

今までは親と一緒に遊んでいた子供たちも、

小学校に入学をすると、子供同士で約束をするようになります。


中々一人で遊びに行かせる勇気が出ませんよね。


まず私は自転車で左右が見る事が出来る様に、

教える事から始めました。


左右を見る事が何より大切なので、

これをクリアできなければ、一人で遊びには行かせませんでした。


その次に自分の家までの道順を、しっかり覚える事。


このようなことが出来るようになってから、

思いきって一人で遊びに行かせることにしました。


また行くことが出来る範囲は、近所の公園だけに限定しました。


行く場所を決めておかなければ、

もし何かあった時に、探しに行くことが出来ません。


今度は次女が1年生になり、

いつかは一人で遊ぶ約束をして帰ってくるだろうな・・と思っていますが、

中々一人で遊びに行かせる勇気がありません。


いつまでも親同伴で遊ぶわけには行かないので、

いつかは一人で遊びに行かせなくてはいけませんね。


タイミングはその過程によって違うので、

あなたがもう一人で遊びに行かせても、大丈夫だともえたら、

思いきって一人で遊びに行かせてあげましょう。


一人で遊びに行くようになったら、

帰ってくるまで心配で仕方がありません。

出来ないと決めつけない

何も行ってない内から、

『出来ないから・・・・』と決めつけてしまうのはやめましょう。


私たち親が思っているよりも、

実際にはわが子は成長しているものです。


出来なからと決めつけてしまい、

貴方がさせなかったり、手を貸してしまうことで、

出来ることも出来なくなってしまいます。


今までは手を貸すことが多かった時期ですが、

小学校に入学したことを機会に、見守ってみませんか?


失敗をすることは仕方がないことです。


失敗をすることで、自分自身学ぶことが出来る事って、

この時期はとても大きいです。


全てあなたが出来ないと思って手を貸してしまったら、

あなたがいなければ何もできない子供になってしまいます。


出来ないのではなく、させることも大切です。


実際にやらせてみると、出来ないと思っていたことが、

実は出来ていたという事って多いですよ。


わが子に成長をしてほしいと思うのであらば、

見守っていく事も大切です。


私自身これは無理だろうと思っていることでも、

実際に自分でするように言うと、

結構できたということがあります。


小学校に入学したことをきっかけに、

少し子離れする練習をしてみませんか?


小学校に入学すると、視野が広がるために、

急にできることが増えます。

ランドセルカバーを付けてみよう

以前はランドセルと言うと、

男の子は黒女の子は赤が主流でしたね。


最近はやっているのがピンクや水色などの、

カラフルなカラーのランドセルです。


我が家も長女は水色次女はピンクのランドセルなのですが、

可愛らしい反面汚れがとても目立ってしまうのです。


そこで私がお勧めしたいのが、ランドセルカバー。


ランドセルカバーと言うと、

雨の日に使うものと言うイメージがありますが、

雨の日に使うランドセルカバーとは違うんです。


≪画像≫

どうしても汚れてしまいがちなベロの部分に、

可愛らしいカバーを付けましょう。


ビニール素材なので汚れてもサッと拭くだけで、

汚れが落ちてしまいます。


透明なタイプから可愛らしい柄格好良い柄まで、

様々な柄があります。


このカバーをすると、ランドセルはほとんど汚れることがありません。


ランドセルカバーを付けることで、

可愛らしいランドセルに大変身!!!!


ランドセルカバーをしていると、

すぐにわが子を見つけることも出来ます。


値段は様々ですが、

オークションでハンドメイドとして販売されている物であれば、

1000円前後で購入することが出来ます。


通販で購入をすると1500円前後が相場です。


ランドセルカバーは色々な面でお勧めです。

学校は不思議なことが沢山

私たち大人にとって当然のことでも、

初めて学校に通う子供たちにとって、

学校は不思議なことがたくさんあります。


学校のチャイムの意味が分からない子供がほとんどの様です。


チャイムが鳴っても意味が分からないので、

教室に戻ってこない生徒もいるようですよ。


入学したら改めて、学校から指導がありますが、

入学前から学校の周りを通った際に、

チャイムが鳴ることがあれば、意味を教えてあげましょう。


学校にはそれぞれの教室に名前が付いていますが、

色々な教室がある事にも驚きます。


保健室に関しては、『学校にベッドがある・・・』

今遊び始めたばかりなのに、終わりなの??など、

色々と疑問に思うことがあるようです。


入学してしばらくは学校から帰ってくると、

色々『どうして??』と聞かれることが多いです。


聞かれたことは分かる範囲なら、答えてあげるようにしましょう。


くれぐれも『しつこい!!』と、叱ったりしないように。


子供の話を聞いていると、こんなことでも疑問に思うんだと、

違った発見をすることが出来ます。


また話を聞いていると、自分が小学校だった時に比べると、

色々なことが変わってきているんだな・・と、

思うことが結構あります。


毎日が発見の繰り返しです。

上級生に対する接し方を教えよう

小学校に入学したことをきっかけに、

上級生に対する接し方を教えてあげましょう。


小学校に通う様になると、途端に呼び捨てにするようになります。


同級生に対して、呼び捨てで呼ぶのは構わないのですが、

上級生に関しては、呼び捨てにしてはいけないということを、

しっかりと教えてあげましょう。


いくら仲が良くなったからと言って、

高学年の子供が、年下の子供に呼び捨てで呼ばれると、

良い気はしませんよね??


生意気なこと言う風に思われてしまいます。


上級生を呼び捨てで読んでしまう事に関しては、

本人は深く考えずに、上級生のお友達が呼び捨てで読んでいるために、

真似をしているだけなのです。


目の届かない学校では、呼び捨てにしていてもわからないので、

日ごろから上級生に対する接し方について、

教えていくようにしましょう。


言葉遣いも上から目線をしてしまわないように、

普段から気を付けておくようにしましょう。


『まさかうちの子に限って・・・』と思うかもしれませんが、

結構友達感覚で、呼び捨てで呼んでいるのを目にします。


1年生になりたてのころは、まだ上級生に関して年上と言う、

感覚がないために、どうしても友達感覚になってしまいがちです。


時間をかけて叱るだけではなく、

どうして友達感覚ではだめなのか、教えてあげましょう。

保護者同士の付き合いについて

小学校になると、

保護者同士の付き合いがほとんどなくなり、

新しいママ友も出来にくくなってしまいます。


他の保護者と顔を合わせる機会は参観日や行事位で、

会話をするきかっけもないために、

どの人が同じクラスの保護者かわからなくなります。


子供同士仲が良い場合は、出来るだけ相手の親とも、

知り合いになっておくことをお勧めします。


子供が小学校になると、

あえてママ友を作ろうと思わない人が多く、

ママ友が欲しいオーラを出していると、引かれてしまうかもしれません。


煩わしい保護者同士の付き合いがなくなるために、

その分精神的負担も、随分軽減されます。


登校する班が同じ・・・学校に用事があって教室に行くと、

他の保護者がいた・・・このような場合には、

積極的にあいさつをするように心がけましょう。


これから先長く同じ学校に通うことになるので、

相手に悪い印象を与えてしまっては、

これから先の学校生活もつまらなくなってしまいます。


変に意識をしすぎないで、

自然に付き合って行くことをお勧めします。


同じクラスの保護者でも、半分以上は顔を合わせても、

分からない場合が多いです。


自然と同じ保育園や幼稚園出身の保護者同士が、

固まってしまうようです。

友達について悪く言わないこと

学校には様々な家庭環境や、性格の子供がいます。


自分の子供の友達のことを、

どの様なことがあっても絶対に、悪く言うことはやめましょう。


貴方が友達の事について、悪く言うことによって、

子供が友達を平等に見る事が出来なくなります。


また友達の両親に関しても、

否定するようなことを言ってはいけません。


『あの子は●だから遊んではいけない』

わが子がけがをさせられたり危険であれば、

遊ばないように言うこと悪いことではありません。


しかし、あなたが少しでも気に入らなかった部分があるからと言って、

遊ばないように言ってしまうのはだめです。


我が家でも娘の友達に、気性が荒い子供や自己中な子供もいますが、

娘が友達だと思って、遊ぶのであれば私はそれでも良いと思っています。


あのことは遊んではいけない・・・

この子とも遊んではいけない・・となると、

誰と遊んだら良いのかわからなくなりますね。


子どもの事を心配するからこそ、

悪く言ってしまいたい気持ちもわからなくはありませんが、

頭ごなしに否定するのは辞めましょう。


あなたは子供の前で、友達のことを否定したり、

悪く言っていませんか?


子供はあなたの言動に影響を与えられやすいので、

言動には注意するようにしましょう。

子供同士約束をして来たら

入学をしてしばらくすると、

子供同士で遊ぶ約束をするようになります。


もし誰かの家で遊ぶ約束をしたのであれば、

相手の親の許可を得て約束をしたのか確認をしましょう。


子どもだけの約束で、

相手の親が把握していないで、

急に遊びに来てびっくり!!と言うこともあります。


また1年生の時期は約束をしても、

お友達が来ないということもあります。


きっと遊びに行くということを、家に帰って行ったら、

駄目だと言われるのでしょう・・・。


また約束事をしっかりと決めて、遊びに行かせるようにしましょう。


どうしてもお友達と一緒の場合は、

羽目を外してしまいがちです。


些細なことで喧嘩になってしまう1年生の時期は、

小さな揉め事が起こってしまいます。


揉め事が起こってしまった際には、

どうして喧嘩になってしまったのか、

しっかりと説明してあげましょう。


約束の時間も適当で、約束時間がすでに過ぎて帰宅することも。


どんなに約束の時間が近くなっても、

宿題が終わってから遊びに行かせるようにしましょう。


帰ってからでは面倒になって、

宿題をしなくなってしまいます。


子どもだけで遊ぶ約束をして来たら、不安な事が増えますね。

子供同士トラブルになったら

小学校に入学をすると、色々な環境の子供がいるために、

どうしても子供同士のトラブルが起きやすいです。


どうしても子供は自分の都合が良い方に言ってしまうので、

子供の話だけをうのみにしてしまい、

一方的に相手に対して文句を言うのはやめましょう。


直接話し合いをしてしまうと、

角が立ってしまうために、出来れば担任を通して、

話し合いが必要だと思えば、保護者同士が話し合いをしましょう。


お互いの話を聞かなければ分からない部分もあり、

自分の子供が被害者だと思っていたのが、

実際にはわが子にも非がある場合も・・・・・。


これから先6年生までは同じ学校に通うことになるので、

出来れば波風を立てたくはありませんね。


我が子にも非があるトラブルの場合は、

お互い様と言う気持ちで、割り切るしかありませんね。


感情的にはならずに、相手の言い分も聞いてみるようにしましょう。


1年生のころはちょっとしたことで、

どうしても喧嘩やトラブルになりやすいです。


保育園や幼稚園に通っている間は、

比較的保護者同士顔を合わせる機会も多かったですが、

学校に通う様になると、顔を合わせる機会がほとんどありません。


そのためにトラブルの相手の保護者が、

どの様な人かもわかりにくくなってしまいます。

最近精神的に不安な感じがする・・

保育園の子供たちは、卒園式が終わっても、

保育園に通うことが出来るために、

数日間で環境が大きく変わります。


私たち大人でも、環境が大きく変わってしまうと、

不安でいっぱいになってしまいますよね。


子供も仲が良かった友達と別れて、新スタートを始めます。


学校の先生は園の先生の様に、何でもしてくれないために、

自分で何でも行わなくてはいけなくなってしまいます。


そのためにうまく新しい環境に適応が出来ずに、

精神的に不安定になる子供がほとんどです。


そのために今までできたことが出来ない・・・・

甘えてくる・・・してはいけないことをするようになった・・など、

子供なりにSOSサインを出してくるようになります。


そんな時には思いっきり抱きしめてあげましょう。


貴方が抱きしめてあげることが、

ほかのどんな事よりも、子供は安心してくれます。


精神的にも1年生になったころは、一杯になってしまいます。


毎日が不安でたまらないのです。


出来るだけ我が子との時間を作ってあげて下さい。


すると精神的にも徐々に安定して来ます。


小さなSOSサインも見逃すことなく、

しっかりとわが子と向かい合って、心の支えになってあげましょう。


精神的に不安定になってしまうのは、

1年生になった子供のほとんどなので、

我が子だけが・・と、心配しないでくださいね。

字を書くことが出来ない・・・・

『入学するのに字が上手く書けない・・・』

書いた文字が逆など、文字に関する悩みを持っている人って、

結構多いですよね。


実は今年の春1年生になった次女が、

書く文字が左右逆になってしまうのです・・・。


私自身何度も文字を書く練習を一緒にしましたが、

どうしても覚えてくれず・・・・


小学校に通うようになり、徐々に時のほうも覚える様になって来ました。


『我が子だけ・・・』と心配になってしまうかもしれませんが、

小学校に入学する時点で、

しっかりと字を書けない子供って結構多いですよ。


あまり神経質になりすぎて、入学まで何とかしようと思ってしまうと、

逆効果になってしまうので、

焦らずにゆっくりと教えてあげましょう。


どんなに教えても字が書けない子供でも、

入学をして授業が始まると、字が書けるようになってきます。


入学をしたての時期は、まず文字をしっかり書く練習をするために、

どの子も一緒に文字を書く練習をします。


『字が書けなくて馬鹿にされないだろうか???』

不安に思ってしまうかもしれませんが、

まったくその様なことはないので安心してくださいね。


入学するまでにしっかりと字がかけなくても、

全然恥ずかしい事ではないんですよ。


あなり神経質になりすぎないでくださいね。

友達が出来るだろうか・・・

小学校に入学する際の心配事として多いのが、

友達に関することですよね。


『内気だから友達が出来るだろうか・・・』

『同じ園のお友達がいないんだけど・・・』と、

どうしても心配してしまいますね。


長女も保育園では一人遊びが多く、

入学する際にはかなり心配しましたが、

結果は私が心配するほどでもありませんでした。


入学式当日に、隣の席になった女の子と、

すぐに仲良しになった娘。


子供はすぐに誰とでも仲良くなることが出来るので、

あまり心配することはないですよ。


毎日『今日は●ちゃんと遊んだ』と言う風に、

新しいお友達の名前を教えてくれるようになります。


すぐにお友達が出来るというのは、子どもの特権ですよね。


入学してすぐに友達が出来なくても、

焦る必要はありません。


そうしても入学式直後の場合、同じ園の子供と固まってしまいやすいです。


あまりしつこく『友達出来た???』と、

聞かないようにしましょう。


毎日聞かれてしまうと、嫌気がさしてしまいますよ。


私の周りでも友達が出来るか心配していた人がいましたが、

どの人も数日後にはわが子に友達が出来て安心していました。


結構第一子の子供の場合、友達が出来るか心配する人が多いようです。


二人目以降になると、

心配する人も減るようですよ。

連絡帳をフル活用しよう

入学したてのころは、子供の事や学校の事で、

どうしても心配なことや不安なことがありますね。


そんな時には連絡帳を活用してみましょう。


心配なことや不安なことを書くと、担任から返事が来ます。


保育園や幼稚園時代に比べて、

担任と接する機会がほとんどないので、

連絡帳は、とても重要になってきます。


一人で考え込まずに、連絡帳に書いてみましょう。


特別な返事がもらえなくても、

ちょっとした返事が書かれていることで、

安心することが出来ます。


担任も中々一人一人の事を、把握することが出来なくなってくるので、

連絡帳に書かれていることは、とても役立ちます。


誰も聞く人がいないために、

一人で悩んでしまっていると、どんどん悪い方に考えてしまいがちです。


私は気になったり娘の事で、心配なしぐさや言動・行動があった時には、

連絡帳に書くようにしています。


連絡帳に書くことで、担任が気にかけて見てくれるようになります。


不安や疑問に思うことがあって当然です。


折角連絡帳と言う担任との連絡手段があるのに、

使わないなんてもったいない!!!!


使う事が出来るものは使っていかなくちゃ!!!


ただあまり細かいことを書きすぎても、

担任が対応できない部分もありますが・・・。