名前付けをする際には、通常のシールのほかに、
アイロン転写タイプ・防水タイプ・お名前スタンプ、
お名前ペンなど様々なアイテムがあります。
名前を付ける場所によって、
アイテムごとに向き不向きがあるので、
使う場所によって使い分けましょう。
一番身近で低価格なのが、お名前ペンですが、
どの様な物でも、お名前ペンが向いているとは限りません。
折角名前を付けても、素材とアイテムの相性が悪ければ、
すぐに外れてしまい、名前を付けた意味がありません。
防水タイプは通常のシールタイプに比べると、値段的に割高です。
割高だからということで、
濡れてしまう傘などに通常のシーツを使ってしまうと、
すぐにはがれてしまうだけではなく、シールの部分が汚くなってしまいます。
耐水性のシールは、防水フイルムが付いている分、
擦れてもシールがボサボサになることがありません。
絵の具セットなどの様に、濡れやすいアイテムでも、
防水タイプのシールなら、消えてしまうこともありません。
防水タイプのシールは、通常のシールに比べても、
強度があるために、私はほとんど防水タイプのお名前シールで、
名前付けをしています。
最近は自分で作ることが出来るキットも出ていて、
随分簡単にお名前シールを作ることが出来るようになりました。
2011年4月16日土曜日
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