2010年11月20日土曜日

親離れ子離れの練習を

小学校入学したことをきっかけに、

少しずつ、子離れをする練習をしましょう。


いつまでもそばにいて、出来ることもあなたがしてしまうと、

いつまでたっても子供自身、成長をすることが出来ません。


親離れ子離れは、何かのきっかけが大切です。


私も娘が入学したことをきっかけに、

少しずつ子離れをする練習をするようにしました。


初め何をするにも心配で、

どうしてもついて行きたくなってしまいますが、

そこをグッと我慢することにしました。


ある程度は子供のためにも、一人で行わせてあげなければいけません。


私たち大人が思っているよりも、

子供たちが意外としっかりとしているもので、

出来ないと思っていたことも、実際には出来ていたり・・・。


今まで手がかかっていた乳児期から、親離れをしてしまうと、

寂しい気分になってしまいますが、

これも成長をした証拠です。


一度気になりだしてしまうと、

自宅に帰ってくるまで心配になってしまうので、

精神的にも負担に感じてしまいます。


子供が小学校1年生になったということは、

私たち大人も、成長をしなくてはいけない時期です。


無理に親離れ子離れをしようと思わないで、

ゆっくりと時間をかけて、親離れ子離れをしていきましょう。

出来ないと決めつけてしまわないこと

「この子はまだできないだろう・・」と、

手を貸してしまったり、させないでいませんか?


私たちが思っているよりも子供は意外としっかりしていて、

出来ないと思っていたことでも、

実はできていたということが意外と多いです。


もし本当にできないことでも、出来ないからと決めつけてしまうと、

そこで終わってしまい子供にとってプラスにならないので、

失敗をしても良いので、自分でさせてあげましょう。


学校の授業参観に行くと、自宅とは違う一面を見る事が出来、

色々とチャレンジをさせなくてはいけないということを、

実感することが出来るはずです。


自分で何かをして、失敗して学ぶことも、

子供にとっては大切なことです。


失敗をして学ぶことも多く、

失敗をしないで出来る事だけを行ってしまうと、

頑張るということを覚えることが出来ません。


まずは自分で行わせて、どうしてもできない・分からないときに、

さりげなく手助けをしてあげましょう。


子供は吸収力がすごいので、

昨日までできなかったことが、急にできるようになっていることがあります。


小学校になると、様々なことを体験する様になったり、

スランプに陥ることがありますが、

出来ないと決めつけてしまわずに、しっかりとサポートをするようにしましょう。

自分の都合良いことばかり言う場合も

「今日●ちゃんに●された」と言ってくるときがあります。


子供って自分の都合の良い様に報告している場合があるので、

鵜呑みにして相手の親に文句を言ったり、

学校に苦情を持っていくのはやめましょう。


まずは何かされたというときは、

どのような状況で、どのようにされたか、

しっかりと聞きましょう。


その上でどうしても納得が出来ない場合は、

「このようなことを言っているんですけど」と言う風に、

いきなり「一方的にされたみたいです」とは言わずに、聞いてみましょう。


娘も「何もしていないのに、●された」と言うので、

担任に話を聞いてもらったところ、

一方的ではなく、娘も同じことをしたという場合も。


決して感情的にはならずに、

冷静に状況を判断することが大切です。


多少のことは子供同士なことなので、

ちょっと何かをされてからと言って、

目くじらを立てて、抗議することはやめましょう。


先日友達につねられたというので、

学校に用事があった時に、担任を交えて話して観ました。


娘がおにごっこで遊んでタッチをしたと頃、

相手の男の子は、つねられたと思い、

娘をつねったとのことです。


1年生の時期は、気持ちの行き違いで、

様々なトラブルに発展してしまうことがあります。


まずはわが子の話だけを聞くのではなく、

相手の言い分もしっかりと聞いてみましょう。

思い切り褒めてあげよう

どんなことでも、しっかりとほめてやる気を引き出させてあげましょう。


褒めてあげることで自信が付き、

また次も頑張ろうという気持ちになることが出来ます。


頑張ったのに褒めてくれない・・・

せっかく頑張ったのに、やる気をなくしてしまいます。


「これ見て~」と言っていた際には、

少し大げさ気味に褒めてあげましょう。


明らかに上手にできていなくても、

褒めてあげることで自信をつけることが出来ます。


わたしは1日1回必ずどんな小さなことでも良いので、

褒める様にしています。


どんな小さなことでも褒めてあげることで、

しっかりと自分のことを見てくれているという認識を、

持ってくれるようになります。


1日1回褒めるということは、

出来そうで意外とできないことです。


バタバタしていたり忘れてしまったり。


褒めるということはコミュニケーションの一つとして、

行うことが出来ます。


あなたは1日1回わが子を褒めていますか?


元気にあいさつが出来たという事でも、良いのです。


「元気にあいさつをすることが出来たね」とほめてあげると、

大きな声であいさつをするということが習慣になることが出来ます。


「最近褒めてあげていないな・・・」と思ったら、

大げさ気味に褒めてあげてみましょう。


しっかりとほめてあげると、表情も全然違ってきます。

学校での話を聞いてあげよう

学校から帰宅した来たら、

学校であった事を聞いてあげましょう。


1年生時代は、学校でのことを、

聞いてもらいたくて仕方がないのです。


毎日同じない内容の場合でも、

しっかりと話を聞いてあげる事が大切です。


「昨日も聞いたでしょう」などと、

嫌な顔をしてしまったり、「忙しいから後で」と、

話しを聞いてあげないと、次第に学校での話をしてくれなくなります。


普段からしっかりと学校での話を聞いてあげることで、

もし何かトラブルが起こった際に、

早期に把握をすることが出来ます。


1年生の時はどうしてもトラブルが起きてしまいやすく、

出来るだけ早期に発見をすることが大切です。


何かトラブルが起こった際には、一方的にしかるのでは無く、

しっかりと話を聞くようにしましょう。


話を聞く際には、叱ったり面倒くさそうに、しないことが大切です。


子供はとても敏感なので、

すぐにあなたの気持ちを見抜いてしまいます。


学校の話を聞いても「別に・・・」と言う返事だけだったり、

今までは色々と話してくれたのに、

急に話してくれなくなったというときには、友達とうまくいっていない場合が。


あまり話したがらないときは、無理して話を聞くのではなく、

日常生活の中での会話の中で、

さりげなく話を聞いてみましょう。

ちょっとした変化にも気づいてあげよう

今まで過ごしてきた環境とは全く違い、

無意識のうちに精神的にも、大きな負担がかかってしまっています。


子供は正直なので、落ち着きがない・甘えてくる・すぐに泣く、

性格が荒れてきたなど、様々な部分で出てきます。


そこで、わが子のちょっとした変化も、

見逃さないように気にかけてあげましょう。


特に自分からあまり言いたがらない子供の場合は、

自分一人で抱え込んでしまうことがある事があるので、

注意が必要です。


中には今までおねしょをしたことがなかったのに、

入学をした途端、おねしょをしてしまったという友達もいました。


荒れてきたときなどは、どうしても叱ってしまいたくなりますが、

まずは学校で嫌なことがなかったか、聞いてみましょう。


イライラして叱ってしまうと、余計に逆効果になってしまうので、

根気強く、話を聞いてあげましょう。


すると不思議と精神状態が落ち着いてくるので、

荒れていたことが嘘のように落ち着きます。


1度話を聞いただけでは、なかなか変わらないかもしれませんが、

時間をかけてしっかりと向き合う事で、

必ず変わってくれます。


後になってからもしかしてあの時・・・と、

後悔をしてしまわないように、

ちょっとした変化も逃さないようにしましょう。

友達の家に遊びに行った際のマナーを教えよう

小学校1年生になると、

子供同士で約束をして、お互いの家を行き来するようになります。


当たり前の事でも、しつこいくらいに教えてあげるようにましょう。


靴を脱ぐときはしっかりと揃えよう

ありがとう・おじゃまします・おじゃましましたなどのあいさつを、

キチンと言うこともとても大切です。


いくら親しい友達の家でも、

自分の家ではないと言うことを、しっかりと教えてあげましょう。


親同士が知り合いであれば、なにか不快に思ったことがあれば、

言い合うことが出来ますね。


小学生になってからできた友達の場合は、

親同士が知らないことが多いです。


私たち親が一緒で有れば、その都度注意をすることが出来ますが、

その場にいないと、行動を把握することが出来ませんね。


初めのころは向こうの母親は、注意をしないので、

子供は何でも言うことを聞いてくれるという認識をしてしまい、

わがままし放題になってしまいます。


親同士が仲良い場合には、

悪いことをしたらしっかりと我が子ではなくても、

叱るようにしましょう。


親同士でも、しっかりとお互いにルールを作る様にしましょう。


しっかりとマナーを、守ることで、

約束を守ることの大切さを、学ぶことが出来ます。

約束事をしっかりと決めよう

登下校の際や、遊びに行く際などは、

しっかりと約束事を決めるようにしましょう。


登下校の際は、普段私たちと歩いている時には、

出来ていることでも、ひとりになったり友達と一緒だと、

つい羽目を外してしまうことがあります。


道路を広がって歩かない・信号は必ず守る、

遊びに行く場合は必ず帰宅をしてから・・など、

しっかりと約束事を決めておきましょう。


遊びに行くのは宿題が終わってからと言うのは、

基本的な約束事です。


1年生の時にしっかりと遊びに行くのは、

宿題が終わってからと言うことを教えておくと、

自然と習慣になってくるために、言わなくても宿題を行う様に。


約束事を決める際には、どうしてそのような約束をするのか、

しっかりと説明をしてあげましょう。


ただ約束事だけを作ってしまっても、

当の本人が意味が分かっていないと、

ただ約束をしたから・・と言う認識になってしまいます。


もし約束事を守らなかった場合には、

約束を守れるようになるまで遊びに行くのを禁止などと言う風に、

決めておくようにしましょう。


約束を破ってしまっても、

「明日から気を付けてね」だけでは、一向に約束を守ることが出来ません。


あまり一度にたくさんの約束事を決めないで、

一つの約束が守れるようになったら、

一つ増やすようにしましょう。

子供自身わからないことだらけ

保育園時代は遊ぶ時間が沢山あり、

思う存分遊ぶことが出来ていましたね。


しかし小学生になると、

授業と授業の間は、10分しか休みが無く、

1番長い昼休みの時間でも20分間しか遊ぶ事が出来ません。


その為に、せっかく今遊び始めたところなのに・・・と,

入学後は不満に思っている子供が多いようです。


またチャイムの意味が分からないために、

チャイムが鳴っても、教室に戻ってこなかったり、

次の授業の準備が出来ていない子供も。


教室の名前や場所などわからないことが多く、

どうしても戸惑ってしまうことが多いようです。


体育館や保健室、図書室など初めて聞くこともたくさん。


先生とのかかわりも、今までのようなタメ口から、

敬語を使わなくてはいけなくなってしまいます。


1年生の間は分からないことばかりなので、

失敗をしたり勉強をする事の繰り返しです。


きっと学校から帰宅をしたら、

「これってどういう意味」と質問をさせるはずです。


そんな時は分かりやすい言葉で、優しく教えてあげましょう。


「ママって何でも知っているんだ~」と、

尊敬をしてくれるかもしれませんよ。


ただ私たちの小学生時代と、

随分変わってしまったこともありますが・・・。


一時期「どうして?」攻撃に合うことがあります。

子供のことに関して目が届かなくなる

今までは遊びに行く際には、

子供たちで遊びに行くことはありませんでしたが、

学校に通う様になると、自分たちだけで約束をしてきます。


どの様な遊びをしているのか、わからなくなってしまいます。


例えばAちゃんと約束をしていたはずが、

Aちゃんが居なかったので、Bちゃんと遊んだということも。


初めのころは、一人では遊びに行くことが出来ないので、

友達の家の前までついて行って、

帰宅時間になったら、迎えに行っていましたが。


しかしいつまでたっても付き添っているわけにはいかずに、

今は一人で遊びに行かせていますが、

帰ってくるまではとても心配です。


学校での様子も、保育園などは毎日お迎えに行くので、

友達に関して知ることが出来、

保育園での様子も知ることが出来ました。


しかし学校に通う様になると、

学校に行く機会はあまりなく、同じクラスの子供の名前さえ、

顔と名前が一致しなくなってしまいます。


学校の様子も、知ることが全くできません。


親離れ子離れをしなくてはいけないのかもしれませんが、

どうしても心配事が絶えなくなってきます。


母親同士のつながりもなくなってしまうので、

一気に親の目が行き届かなくなってしまいます。


その為に、親子でしっかりと約束事を決めておきましょう。


目が行き届かなくなってしまうからこそ、

約束事はとても大切です。

一気に行動範囲がアップ

入学をして学校に慣れ、新しい友達が出来ると、

子供だけで遊ぶ約束をするようになり、

一気に行動範囲が広まります。


娘は入学してから、しばらく経過した頃から友達と遊ぶ約束をしてきて、

最近では下校後宿題が終わると、

自宅にいることは無く、必ず遊びに出かけます。


「今日●ちゃん●で見たよ」と、

色々な人から娘に関する目撃情報が。


今はまだ大きな通りを超えないように言ってはいますが、

様々なところで目撃されているようです・・。


ただ行動範囲が広まってしまうと、

どこに遊びに行っているのか、把握をすることが出来にくくなるために、

帰宅まではとても心配になります。


遊びに行く際には、必ず行き先を言ってから遊びに行くのですが、

友達とほかの友達を誘いに言ったり、

まったく私が知らない友達のところに遊びに行っていたり・・・。


ある程度は仕方がないのかもしれませんが、

まだ1年生なので、車だけはしっかりとみて、

遠くに行かないように教えています。


いつまでも自宅で遊ばせていたり、

親が付き添いで遊んでいるわけにはいきませんね。


行動範囲が広まると、特に女の子は心配ですね。


「うちの子は積極的な方ではないから・・」と思っているかもしれませんが、

小学校に入学すると、行動範囲は広がるはずです。

どの様な友達と仲が良いのか知ろう

今までは保育園などの友達と遊ぶことが主で、

遊びに行く際にも、私たち大人と一緒でした。


その為に、わが子がどのようなお友達と、

仲が良いのか、しっかりと把握をすることが出来ていました。


しかし小学生になると、

一気に学年の人数が増えて、同級生の名前と顔も、

一致しなくなってしまいます。


その為に、わが子がどのようなお友達と、

仲が良いのか、しっかりと把握をすることが大切です。


把握をしていないと、学校から帰ってきた後に、

誰と遊んでいるのかわからない・・・・と言うことになってしまいます。


誰と遊んでいるかわからない場合は、

帰宅時間が遅いときや、子供同士のトラブルになってしまった際に、

対処をすることが出来ません。


仲が良い友達と、私たちが合う機会もあまり無いので、

顔と名前が一致するというのは難しいことですが、

せめて名前だけは知って置くようにしましょう。


学級写真などを持って帰ってきた際には、

写真でどのこと仲が良いのか、教えてもらいましょう。


私も娘が保育園に通っている際には、

全員の名前と顔が一致していましたが、

入学した途端に同級生の子供の名前さえもわからなくなってしまいました。


あなたはどの程度わが子の友達の事について、

把握をしていますか?

色々な子供たちが同級生に

今までの場合は、1学年1~2クラスの保育園や幼稚園生活で、

環境も似た子供たちがほとんどでした。


しかし学校に通う様になると、

色々な家庭環境の子供たちが集まり、

当然乱暴な子供も同じ学年になります。


その為に初めは友達との付き合い方で、

子供なりに悩んでしまうことがあるようです。


「●ちゃんにこんなことを言われた・・・」

言葉の意味は分からないけど、

友達が言っていたからと、汚い言葉を使ってしまう。


娘の保育園時代は、比較的乱暴な子供がいなかったので、

みんなが仲良しと言う感じでしたが、

入学後は乱暴な子供が何人か。


そのために帰宅後泣きながら学校であった事を話すときも。


しかしそこは、

子供が何とかして乗り越えなくてはいけないことなのです。


共働きの家庭で、祖父母に育てられている家庭、

複雑な家庭環境の子供など、

様々な環境の子供たちが集まってきます。


保護者自体も、様々な人がいるので、

私たち親も、色々と勉強になったり、

考えさせられることも、色々とあります。


わたし自身も娘が学校に通う様になってから、

様々な保護者がいるということで、

色々と勉強になった部分があります。


家庭環境だけで、同級生や同じ学年の子供のことを、

判断するようなことは絶対にやめましょう。

小学校に通う様になると一気に成長

子供の中で保育園と学校は気分的に違うらしく、

小学校に通う様になったら、

良くも悪くも変わってきます。


積極的だった子供が、学校に通い始めた途端に、

おとなしい子に変わってしまったり・・・


消極的だった子供が、積極的になったり・・と、

良い意味でも悪い意味でも変わります。


子供たちの中でも「小学生になったのだから」と、

自分のことは自分で行う様になったり、

我慢強く成長をすることが出来ます。


学校に通うと、今までとはくらべものにならないほどの、

荒波にもまれるようになります。


荒波にのまれて鍛えることで、強く成長をしていくのです。


「うちの子大丈夫かな・・・」と、心配をしてしまいたくなりますが、

子供たちなりにたくましく成長をしていきます。


友達同士のトラブルで泣いてしまうこともありますが、

それは子供にとって良い経験になっていきます。


その成長を私親は優しく見守っていくことが大切です。


娘が入学して半年以上が経過しましたが、

当初は中々学校になじめなかった娘も、

今では小学生と言う自覚を持ってくれています。


特に「自覚を持ちなさい!!」と言ったことはありませんが。


子供の成長を見ていると、

私自身もしっかりと成長していかなければと思ってしまいます。

教室の前で上靴に履き替える??

私が通っていた北海度の小学校は、

玄関で上靴に履き替えて、

校内は上靴をはいて歩いていました。


しかし娘の学校は玄関には下駄箱が無く、

教室の前に下駄箱があり、

教室の前で上靴に履き替えるのです。


基本学校の中では外靴のために、

上靴をはくのは、教室や体育館のみなのです。


校内は上靴履きが一般的だと思っていた私は、

カルチャーショックを受けました。


体育館で履き替えるというのは分かるのですが、

教室の前で履き替えるのであれば、

特に履き替えなくても・・・と思ってしまいました。


あなたの住んでいる地域は、どこまでは外靴で、

どこで上靴に履き替えますか?


今住んでいる都道府県に住んでいる人に何人か聞いても、

やっぱり上靴は教室の前で履き替えるという意見が多く、

地域性もあるのかもしれませんね。


教室に入る前に上靴に履き替えて、

教室から出る際には、

再び外靴に履き替えるというのは、面倒だと思いませんか?


北海道に住んでいる友達にこのことを話すと、

やっぱり上靴をはきかえるのは、

玄関でが一般的らしいです。


住んでいる都道府県が違うと、

色々と学校生活では違いがありますね。


わが子が学校に通う様になったら、きっと色々なギャップが分かって、

驚くことが出てくるはずです。

教科書・授業内容に驚き!!

入学式の日に学校で使う学用品を受け取りました。


入学式が始まるまで、

受け取った袋を色々とみていましたが、

教科書らしきものが入っていません。


なんと教科書は薄い4種類しかなく、

「たったこれだけ????」と思ってしまうほどでした。


パンフレットと間違えてしまうほど・・・


上下に分かれていて、後期になったら「下」の教科書を貰うにしても、

この教科書で半年持たせるの?と言う内容でした。


私が子供のころは、もっとページ数が多かったような・・・。


昔とは学習内容が変わってしまったらしく、

娘の時間割を見ると、国語が2時間あったり、

図書の時間があったり・・・


科目が減ってしまったために、

無理に時間割編成をしてしまっているために、

国語が2時間もある曜日があるそうです。


図書の時間は、図書室に行き本を各自読むだけの様です。


随分と私が小学生のころと比べると、

学習内容が変わってしまったようです。


最近ではローマ字は4年生で習い、

5~6年生で英語の勉強をするようです。


時間割は1年生の場合週に1日だけ4時間授業で、

その他は毎日5時間授業。


高学年になると、ほとんど毎日が6時間授業です。


ゆとり教育のしわよせが子供たちに行ってしまっているようです。

夏休みの宿題ってこれだけ??

初めての夏休み・・。


「工作など、色々と大変なんだろうな」と思っていると、

実際の夏休みの宿題を見てびっくり!!!


夏休の工作は無く、

テーマに沿って書く画用紙1枚の絵。


朝顔の観察絵日記を、2枚・・・

夏休中の出来事の絵日記1枚。


プリントに至っては、1日1枚分のプリント。


しかし1日分のプリントも、

びっちりと問題が書かれているわけではなく、

1日に2~3枚はこなすことが出来た娘。


その為に1週間程度で、夏休みの宿題を終了。


1年生の宿題ってこれだけ?と言うくらいに、

毎日もてあましている娘。


仕方なく、自分でドリルを購入し毎日勉強をしていました。


先生曰く1年生時代の宿題は、勉強の習慣をつけるものであって、

あまり多くの宿題を出してしまうと、

挫折してしまう子供が出てくるからの様です。


毎日の生活習慣を崩さずに、夏休みを過ごさせるというのが、

私たち保護者の宿題です。


学校に通っているのとは違うので、

どうしても朝はダラダラと起きて、ご飯を食べる時も時間がかかってしまい、

1日遊んで終わってしまうことも。


夏休みの宿題は子供たちよりも、

私たち保護者の方が、違った意味で大変です。


宿題は後回しにはせずに、

早目に宿題を終わらせるということも大切です。

1年生からすでに精神年齢は女の子が上

男性よりも女性の方が精神的に上と言うことを聞きますが、

1年生の時から、すでに精神年齢は女の子の方が高いようです。


男の子の場合、女の子をからかって、

親がるのを見て喜んだり、

あえて嫌がるようなことをしてしまう子が多いです。


授業中でも落ち着きが無かったり、

羽目を外してしまう子供も意外と多いです。


そのような男の子を、女の子は冷静に見ていて、

中には女の子が男の子を注意している場面も。


娘も良く男の子に色々なことをされますが、

そのほとんどが悪ふざけの場合が多く、

娘は精神年齢が男の子のほうが低いとは理解が出来ないので・・・。


あまりにもいろいろとされることが多く、

担任と話し合いをしたところ、

「どうしても男の子は、ふざけたがる時期のようです」と言っていました。


今までは男女の関係なく、遊んでいた子供たちも、

1年生になると、女の子と言う異性を意識してしまうために、

わざとおバカなことを言って笑わせてしまうことも・・・。


娘に「今日こんな事があった・・・」と言う、

話を聞くと、すでに精神年齢は女の子が、

上回っているんだな・・・と思うことがあります。


小学校に入学した途端に、今まで仲良く遊んでいた異性と、

遊ばなくなるようです・・・。

放課後の預かり事業

我が家が住んでいる自治体では、

放課後から午後18時まで年間500円の保険のみで、

預かってもらえる「いきいき」と言うサービスがあるんです。


親が働いていたりするために、

帰宅しても誰も家にいない・・・・。


そのようなときに利用している人がほとんどです。


保育園のように特に審査は無く、

いつでも利用することが出来、長期休みの際にも、

預かってくれるので、とくに低学年の利用者が多いです。


高学年になると、友達同士で約束して、

遊ぶことが多くなるので、利用する家庭は減ります。


自宅に保護者が居ても、

「今日帰りいきいき行こう」と子供同士が誘い合って、

行くことも多いようです。


学校内の教室の一角で、自由に遊んだり校庭で遊ぶことが出来るので、

低学年のうちは、家で友達同士で遊ぶよりは安心です。


学童保育は料金がかかってしまう上に、学校の外にあるので、

私の住んでいる自治体で、利用している家庭は、

ほとんどいません。


我が家もこのサービスを利用していますが、

入学したてのころは、下校時間が早いために、

殆どの家庭がこのサービスを利用していました。


貴方の住んでいる自治体にも、

放課後預かり事業が行われていないか、一度確認してみることをお勧めします。

通学路が無い???

娘が入学して1カ月が経過した頃、

雨が降ってきたので、車で娘を迎えに行くことに。


もう下校時間になっているので、途中まで車で行くと、

娘を発見!!!!


しかし赤信号だったために、停車をしていると、

急に本来曲がる道路ではない道で、

まがってしまっている!!!!!


帰宅後どうして決められた道路以外で帰ったのか聞くと、

学校で通学路について、話を聞いたことがないとのこと。


次の日に連絡帳に書くと、

交通料が多いので、道路を渡る際には、

歩道橋を渡る指導をしているのみとのこと。


通学路がないなんて!!!!!


貴方の住んでいる地域でも、

通学路はありませんか?????


「家庭で道順を決めてください」って、

それならそうと早く教えてくれたら良かったのに・・・・


通学路が決まっていないために、

色々な道順で帰ってしまい、1年生の中には帰り道が分からなくなって、

迷子になってしまう人もいるようです。


どの道順でもわかるのであれば、

特に心配はいりませんが、1年生の間はまだわからないので、

通学路が無いときは、しっかりと家庭で下校の際の道順を決めておきましょう。


もし入学してから通学路に関しての話が無い場合は、

家庭訪問がすぐにあるので、しっかりと担任に聞いてみましょう。

毎日の持ち物チェック

小学校1年生の間は、

時間割をみて忘れ物をせずに、そろえることはできません。


その為にさりげなく、持ちものチェックをしてあげましょう。


ここでのポイントは、

あくまでもさりげなくということです。


せっかく自分で時間割を見てそろえたのに、

目の前でチェックされるというのは、

子供にとっても、自信を無くしてしまう原因になります。


持ち物リストを作って、

チェックするという方法もお勧めします。


初めのころは教科書とノートだけでも、

次第にドリルなど増えるために忘れものが多くなってしまいます。


持ち物リストを作ることで、忘れ物もしなくなりました。


月曜日は持ち物が多いので、一緒に置いていても忘れてしまうことが多いので、

しっかりと持って出たことを確認するようにしましょう。


一緒に確認をしてみるのも良いかもしれませんね。


私たち親も何を持っていったら良いのかわからない、

4月の時は、毎日の持ち物チェックがとても大変でした。


何を持っていったら良いのかわからないので、

持ち物チェックをするだけで、

グッと疲れてしまっていました。


最近は私自身も何を持っていったら良いのか、

把握できるようになってきたので、

随分と時間を短縮できるようになりました。

集団登校のデメリット

集合場所に集まって、集団で登校する学校が増えていますね。


1班10人前後で、6年生が班長になり登校をするもので、

高学年の子供が連れて行ってくれるので、

安心をしてしまっていませんか?


1年生と6年生では歩幅が全然違いますね。


そのために集団登校について行くことが出来ず、

おいて行かれてしまうのです。


中にはしっかりと手をつないで、

連れて行ってくれる班長の子供もいますが、

殆どが、遅れてもそのままです。


また同じ班の中でも、同学年同士が固まってしまうために、

1年生になった子供がほかにいない場合、

一人ぼっちで登校しなくてはいけなくなってしまうのです。


子供の中には信号を守らないこともがいるために、

娘の場合は、信号が赤だったので渡らないでいると、

おいて行かれてしまうことも。


なんども信号の件は、学校に伝えましたが、

言われたときは子供たちは守るものの、

またしばらくすると同じことの繰り返し。


集合場所を出発する時間が決まっているので、

朝はとにかくあわただしいです。


「班について行くことが出来ないので、他の上級生と行っている」と言う事を聞き、

学校側について行くことが出来なくて、

他の班と行くのであれば、初めからその班と言ったらダメかと聞いてみました。


しかし「決まりなので」・・・。

帰り道に迷ってしまう・・・

小学校1年生の間は、

学校の帰り道、自分の家までの帰り道が分からなくなってしまうことが、

意外と多いようです。


普段友達と帰宅しているとわかる帰り道でも、

一人で帰宅するとなると、わからなくなってしまったり、

一本道路を間違えてしまうと、迷子になってしまうことも。


私の友達のお子さんも、一人で下校をした際に、

1本間違えて曲がってしまい、道路が分からなくなったそうです。


号泣していたところを、

偶然通りかかった上級生に連れて帰ってきてもらったようです。


子供の場合好奇心が旺盛なので、

一人で帰った際に、どうしても冒険心が芽生えてしまいます。


今日はこの道を通って帰ろうと思って、

いつもとは違う道路で帰宅することがあるようで、

しまいには迷子になってしまうことも・・・。


通学路が無い学校の場合は、

必ず登下校の道順を教えて、そこいがいの道路を、

通らないように教えましょう。


一度迷子になってしまうと、

私たちとしても、どこに行っているのかわからないので、

探しようがありませんね。


「うちの子は大丈夫だろう・・・」と思って安心していると、

意外と迷子になってしまうことがあります。


1年生のうちは、出来るだけ一人で帰宅させないことが大切です。

1年生時代に学校生活が決まる

新しく始まる小学校生活で、

学校が楽しいか楽しくないか決まってしまう場合がほとんどです。


1年生の時に、学校は楽しくないところと言う印象を持ってしまうと、

学校は楽しくないところと言う固定概念を持ってしまうために、

学校に通うのが嫌になってしまいます。


そこで学校は嫌なことも多いけど、

その何倍も楽しいことがあるということを、

しっかりと教えてあげましょう。


自宅では教えきれないこともあり、

先生の教え方によっても、随分と変わってきます。


担任が怖い人、上から目線の人、言葉遣いが悪い人の場合、

担任を見るだけで萎縮してしまったり、

担任の真似しなくても良い部分まで真似してしまいます。


1年生のころは、友達をいじめるというのではなく、

あまり深く考えずに、相手に対して嫌なことをしてしまうことも多いのです。


しかし1年生の時にしっかりとそのようなことをしたら、

相手がどう思うかを教えておかないと、

学年が上がるにつれて、いじめに発展してしまいます。


まだ1年生の時は、学校に対してわからないことが多いので、

いかに学校に対して良いイメージを持たせるかが、

これから先の学校生活につながっていきます。


周りの友達の関係も、1年生時代にある程度形成されます。

友達関係の勉強期間

小学校に通う様になると、

特に1年生のうちは、今までと生活環境が変わるので、

毎日いろいろと友達の間であるようです。


「●ちゃんに●された」「●君に●って言われた」など、

毎日色々なことがあるようです。


しかし色々と経験をすることによって、

「このようなことをしたら、相手が悲しむ」と言う風に、

覚えていくことが出来ます。


1年生の間は、相手が嫌いだから内をするというのではなく、

特に深く考えないで、言ってしまったり行ってしまうことが、

とても多いようです。


子供たち同士で遊ぶ際にも、どうしてもそれぞれが、

自己中心的になってしまい、けんかして帰ってきてしまう・・。


良く話を聞いてみると、

友達がほかの友達と仲良く遊んでいるのを見て、

やきもちを焼いて、無視してしまったということもありました。


子供の場合は、一度喧嘩をしても、

次の日にはすぐに仲直りをしているので、

心配をする必要はありません。


初めのころは、どうしてもトラブルが多かった友達との関係も、

時間がたつにつれて、トラブルも減ってきます。


友達との関係は、子供たちなりに学んで行っています。


その為に、お友達との関係を見守っていくことも大切です。


早い段階で私たち大人が、口を出してしまうと、

いつまでたっても友達との関係を、

学ぶことが出来なくなってしまいます。

毎日の宿題がとにかく大変

入学をしてから数カ月たつと、

毎日宿題が出されるようになります。


1年生になったばかりの子供は、

宿題の意味があまり理解できていないために、

毎日付き添って、宿題を終わらせなくてはいけません。


1回で宿題が終わることは無く、

何度もやり直しをして、やっと終わらせることが出来ます。


徐々に宿題が増えていくので、宿題を終わらせるのに、

1時間かかってしまうことも珍しくはありません。


次第に嫌になってしまい、適当に宿題を終わらせようとするので、

余計に時間がかかってしまいます。


叱るだけででは、余計に宿題が嫌になってしまうので、

褒めることも忘れないようにしましょう。


楽しみながら宿題をすることで、子供もやる気を持ってくれるので、

ちょっとした工夫が大切です。


自分たちで遊ぶ約束をするようになると、

遊びに行きたいという気持ちが強いために、

適当さがアップしてしまいます・・・。


適当に終わらせた宿題のまま遊びに行かせるのでは無く、

きちんと宿題が終わらなければ、

遊びに行くことが出来ないということを、教えましょう。


基本的に行事がある日以外は、宿題が必ずあるので、

自分一人で宿題が出来るようになるまでは、

大変な日が続きます。


1年生の間は、一人で宿題を終わらせるということは、

難しいかもしれません。

環境の激変に対応できない子供も

前の月までは保育園に通っていたのに、

新学期になると学校に通わなくてはいけません。


子供たちにとっては、周りの友達も、

担任も環境も変わってしまうので、

どうしても環境に対応できないことがあります。


「学校に行きたくない!」と、

泣いてしまう子供も少なくはありません。


私たち大人でも、環境が激変したら中々環境に対応することが出来ずに、

体調を崩してしまう事ってありますよね。


環境の激変によって、行動や精神面に影響が出てくることも。


娘は学校に通い始めた途端に、

今まで以上に甘えてくるようになりました。


娘も中々環境の変化に対応が出来ないために、

わたしに甘えることで、SOSを出していたのだと思います。


子供なりのSOSサインが出てくる場合があるので、

思いっきりあなたが受け止めてあげましょう。


そこで突き放すようなことを言ったり行ったりしてはいけません。


貴方に突き放されてしまうと、

気持ちが安らぐ場所がなくなってしまいます。


学校を休ませるということが出来ませんが、

学校に通うことで、子供なりに学ぶことも多いので、

必ず楽しんで学校に通ってくれる時がやってきます。


時間が経過することで、

少しずつ環境の変化に対応をすることが出来るようになっていきます。

学校に行きたくない!!

「学校に行きたくない!!!」

必ずそんな日がやってきます。


入学したての頃は、学校に行くことが楽しくて、

毎日楽しみながら学校に通ってくれます。


しかし学校に慣れてくるようになると、

子供たちが自己主張を行うようになってくるために、

友達同士のトラブルも起こってしまいます。


その為にどうしても、

学校に行きたくなくなってしまうというものです。


このほかにも、入学当初から学校に行きたくないという子供も、

意外と多いのが現実だったりします。


今までの環境とは違い、仲の良かった友達と学校が違うなどして、

上手く学校になじむことが出来ないと言うことから、

学校に行きたくなくなってしまうという様です。


娘も学校に行きたくないという時期がありましたが、

保育園時代の友達と気分転換に遊ばせてあげたり、

学校の楽しさを教えてあげました。


すると徐々に学校に楽しみながら行ってくれるようになりました。


「今日学校どうだった?」と聞いて、

少しでも友達と話すことが出来たら、

「すごいね お友達とお話しできたんだ」と言う風に褒めてあげました。


無理に学校に行かせるのではなく、

学校の楽しさを時間をかけて教えてあげましょう。


ゆっくりと時間をかけて向き合うと、

必ず学校に楽しく通ってくれるようになります。

上級生とのかかわり方

1年違うだけで、ずいぶんと精神的にも外見的にも変わってきます。


1年生時代の時は、上級生と遊ぶということは、

ちょっとお兄ちゃんやお姉ちゃんになった気分になってしまい、

疑うことを知らずに言いなりになってしまいます。


そこのところを、利用されることも多くなってきます。


娘の同級生の家庭は一人っ子のために、

玩具があふれかえっている家庭でした。


ある日上級生に、目を付けられてしまい、

その同級生は男の子だったのですが、

公園にカードゲームのカードを持ってきてと言われたそうです。


当然疑うことを知らないお友達は、

カードを持って公園に行こうとしたそうですが、

母親が見つけて止めたそうです。


上級生と遊ぶということは悪くはないのですが、

どの様なかかわり方をしているのか、

しっかりと知っておくことが大切です。


はたから見たら面倒を見てくれている上級生も、

大人が見ていないところでは、

全く違うことがあります。


学校に通い始めてから知り合った上級生の場合は、

同級生の子供を持つ親などにどのような子供か、

情報を得ることが大切です。


全員が要注意なわけでは無く、

しっかりと面倒を見てくれている上級生も、沢山います。


学年が全く違う高学年の子供と、

毎日のように遊ぶようになったら、注意が必要かもしれません。


学年が全く違うと、遊び方や考え方が全く違うのに、

毎日遊ぼうとは思うはずがありませんよね。

習い事の興味を持ち始める子供

小学校に通う様になると、

周りの友達が習い事をしているために、

自分も習い事に興味を持ち始めます。


その為に「●に行ってみたい」と言う日が必ずやってきます。


子供によっては、その習い事がどの様なことをするか分からないけど、

友達が習っているので、行ってみたいということがあります。


すぐ習いたいと言ったからと言って、習わせてあげるのではなく、

まずは学校の宿題を、しっかりとできるようになってから、

習い事をさせるようにしましょう。


学校の宿題さえもしっかりとできないのに、

習い事をして、しっかりと両立できるわけがありません。


習い事に通う様になると、余計に学校の宿題を、

やりたがらなくなってしまいます。


習い事をすることによって、

遊ぶ時間も減ってしまうということを、しっかりと教えてあげましょう。


友達が通っているから、自分も通いたいという理由は、

あまり長続きする理由ではありません。


友達にとって楽しい教室でも、

全員が同じように楽しいと感じるわけではありません。


習い事には向き不向きがあるのです。


習い事を始めたいともし言ったなら、

まずは体験などで、本当に自分が続けられるのか、

考えさせてあげましょう。


あれほど習いたいと言っていた習い事も、

ある日「行くのをやめた」と、気が変わることもあります。