2011年4月16日土曜日

子供同士トラブルになったら

小学校に入学をすると、色々な環境の子供がいるために、

どうしても子供同士のトラブルが起きやすいです。


どうしても子供は自分の都合が良い方に言ってしまうので、

子供の話だけをうのみにしてしまい、

一方的に相手に対して文句を言うのはやめましょう。


直接話し合いをしてしまうと、

角が立ってしまうために、出来れば担任を通して、

話し合いが必要だと思えば、保護者同士が話し合いをしましょう。


お互いの話を聞かなければ分からない部分もあり、

自分の子供が被害者だと思っていたのが、

実際にはわが子にも非がある場合も・・・・・。


これから先6年生までは同じ学校に通うことになるので、

出来れば波風を立てたくはありませんね。


我が子にも非があるトラブルの場合は、

お互い様と言う気持ちで、割り切るしかありませんね。


感情的にはならずに、相手の言い分も聞いてみるようにしましょう。


1年生のころはちょっとしたことで、

どうしても喧嘩やトラブルになりやすいです。


保育園や幼稚園に通っている間は、

比較的保護者同士顔を合わせる機会も多かったですが、

学校に通う様になると、顔を合わせる機会がほとんどありません。


そのためにトラブルの相手の保護者が、

どの様な人かもわかりにくくなってしまいます。

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