小学校に入学をすると、色々な環境の子供がいるために、
どうしても子供同士のトラブルが起きやすいです。
どうしても子供は自分の都合が良い方に言ってしまうので、
子供の話だけをうのみにしてしまい、
一方的に相手に対して文句を言うのはやめましょう。
直接話し合いをしてしまうと、
角が立ってしまうために、出来れば担任を通して、
話し合いが必要だと思えば、保護者同士が話し合いをしましょう。
お互いの話を聞かなければ分からない部分もあり、
自分の子供が被害者だと思っていたのが、
実際にはわが子にも非がある場合も・・・・・。
これから先6年生までは同じ学校に通うことになるので、
出来れば波風を立てたくはありませんね。
我が子にも非があるトラブルの場合は、
お互い様と言う気持ちで、割り切るしかありませんね。
感情的にはならずに、相手の言い分も聞いてみるようにしましょう。
1年生のころはちょっとしたことで、
どうしても喧嘩やトラブルになりやすいです。
保育園や幼稚園に通っている間は、
比較的保護者同士顔を合わせる機会も多かったですが、
学校に通う様になると、顔を合わせる機会がほとんどありません。
そのためにトラブルの相手の保護者が、
どの様な人かもわかりにくくなってしまいます。
2011年4月16日土曜日
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