「この子はまだできないだろう・・」と、
手を貸してしまったり、させないでいませんか?
私たちが思っているよりも子供は意外としっかりしていて、
出来ないと思っていたことでも、
実はできていたということが意外と多いです。
もし本当にできないことでも、出来ないからと決めつけてしまうと、
そこで終わってしまい子供にとってプラスにならないので、
失敗をしても良いので、自分でさせてあげましょう。
学校の授業参観に行くと、自宅とは違う一面を見る事が出来、
色々とチャレンジをさせなくてはいけないということを、
実感することが出来るはずです。
自分で何かをして、失敗して学ぶことも、
子供にとっては大切なことです。
失敗をして学ぶことも多く、
失敗をしないで出来る事だけを行ってしまうと、
頑張るということを覚えることが出来ません。
まずは自分で行わせて、どうしてもできない・分からないときに、
さりげなく手助けをしてあげましょう。
子供は吸収力がすごいので、
昨日までできなかったことが、急にできるようになっていることがあります。
小学校になると、様々なことを体験する様になったり、
スランプに陥ることがありますが、
出来ないと決めつけてしまわずに、しっかりとサポートをするようにしましょう。
2010年11月20日土曜日
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