2010年11月20日土曜日

出来ないと決めつけてしまわないこと

「この子はまだできないだろう・・」と、

手を貸してしまったり、させないでいませんか?


私たちが思っているよりも子供は意外としっかりしていて、

出来ないと思っていたことでも、

実はできていたということが意外と多いです。


もし本当にできないことでも、出来ないからと決めつけてしまうと、

そこで終わってしまい子供にとってプラスにならないので、

失敗をしても良いので、自分でさせてあげましょう。


学校の授業参観に行くと、自宅とは違う一面を見る事が出来、

色々とチャレンジをさせなくてはいけないということを、

実感することが出来るはずです。


自分で何かをして、失敗して学ぶことも、

子供にとっては大切なことです。


失敗をして学ぶことも多く、

失敗をしないで出来る事だけを行ってしまうと、

頑張るということを覚えることが出来ません。


まずは自分で行わせて、どうしてもできない・分からないときに、

さりげなく手助けをしてあげましょう。


子供は吸収力がすごいので、

昨日までできなかったことが、急にできるようになっていることがあります。


小学校になると、様々なことを体験する様になったり、

スランプに陥ることがありますが、

出来ないと決めつけてしまわずに、しっかりとサポートをするようにしましょう。

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