2010年11月20日土曜日

友達関係の勉強期間

小学校に通う様になると、

特に1年生のうちは、今までと生活環境が変わるので、

毎日いろいろと友達の間であるようです。


「●ちゃんに●された」「●君に●って言われた」など、

毎日色々なことがあるようです。


しかし色々と経験をすることによって、

「このようなことをしたら、相手が悲しむ」と言う風に、

覚えていくことが出来ます。


1年生の間は、相手が嫌いだから内をするというのではなく、

特に深く考えないで、言ってしまったり行ってしまうことが、

とても多いようです。


子供たち同士で遊ぶ際にも、どうしてもそれぞれが、

自己中心的になってしまい、けんかして帰ってきてしまう・・。


良く話を聞いてみると、

友達がほかの友達と仲良く遊んでいるのを見て、

やきもちを焼いて、無視してしまったということもありました。


子供の場合は、一度喧嘩をしても、

次の日にはすぐに仲直りをしているので、

心配をする必要はありません。


初めのころは、どうしてもトラブルが多かった友達との関係も、

時間がたつにつれて、トラブルも減ってきます。


友達との関係は、子供たちなりに学んで行っています。


その為に、お友達との関係を見守っていくことも大切です。


早い段階で私たち大人が、口を出してしまうと、

いつまでたっても友達との関係を、

学ぶことが出来なくなってしまいます。

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