小学校に通う様になると、
特に1年生のうちは、今までと生活環境が変わるので、
毎日いろいろと友達の間であるようです。
「●ちゃんに●された」「●君に●って言われた」など、
毎日色々なことがあるようです。
しかし色々と経験をすることによって、
「このようなことをしたら、相手が悲しむ」と言う風に、
覚えていくことが出来ます。
1年生の間は、相手が嫌いだから内をするというのではなく、
特に深く考えないで、言ってしまったり行ってしまうことが、
とても多いようです。
子供たち同士で遊ぶ際にも、どうしてもそれぞれが、
自己中心的になってしまい、けんかして帰ってきてしまう・・。
良く話を聞いてみると、
友達がほかの友達と仲良く遊んでいるのを見て、
やきもちを焼いて、無視してしまったということもありました。
子供の場合は、一度喧嘩をしても、
次の日にはすぐに仲直りをしているので、
心配をする必要はありません。
初めのころは、どうしてもトラブルが多かった友達との関係も、
時間がたつにつれて、トラブルも減ってきます。
友達との関係は、子供たちなりに学んで行っています。
その為に、お友達との関係を見守っていくことも大切です。
早い段階で私たち大人が、口を出してしまうと、
いつまでたっても友達との関係を、
学ぶことが出来なくなってしまいます。
2010年11月20日土曜日
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