1年違うだけで、ずいぶんと精神的にも外見的にも変わってきます。
1年生時代の時は、上級生と遊ぶということは、
ちょっとお兄ちゃんやお姉ちゃんになった気分になってしまい、
疑うことを知らずに言いなりになってしまいます。
そこのところを、利用されることも多くなってきます。
娘の同級生の家庭は一人っ子のために、
玩具があふれかえっている家庭でした。
ある日上級生に、目を付けられてしまい、
その同級生は男の子だったのですが、
公園にカードゲームのカードを持ってきてと言われたそうです。
当然疑うことを知らないお友達は、
カードを持って公園に行こうとしたそうですが、
母親が見つけて止めたそうです。
上級生と遊ぶということは悪くはないのですが、
どの様なかかわり方をしているのか、
しっかりと知っておくことが大切です。
はたから見たら面倒を見てくれている上級生も、
大人が見ていないところでは、
全く違うことがあります。
学校に通い始めてから知り合った上級生の場合は、
同級生の子供を持つ親などにどのような子供か、
情報を得ることが大切です。
全員が要注意なわけでは無く、
しっかりと面倒を見てくれている上級生も、沢山います。
学年が全く違う高学年の子供と、
毎日のように遊ぶようになったら、注意が必要かもしれません。
学年が全く違うと、遊び方や考え方が全く違うのに、
毎日遊ぼうとは思うはずがありませんよね。
2010年11月20日土曜日
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