小学校に通う様になると、
周りの友達が習い事をしているために、
自分も習い事に興味を持ち始めます。
その為に「●に行ってみたい」と言う日が必ずやってきます。
子供によっては、その習い事がどの様なことをするか分からないけど、
友達が習っているので、行ってみたいということがあります。
すぐ習いたいと言ったからと言って、習わせてあげるのではなく、
まずは学校の宿題を、しっかりとできるようになってから、
習い事をさせるようにしましょう。
学校の宿題さえもしっかりとできないのに、
習い事をして、しっかりと両立できるわけがありません。
習い事に通う様になると、余計に学校の宿題を、
やりたがらなくなってしまいます。
習い事をすることによって、
遊ぶ時間も減ってしまうということを、しっかりと教えてあげましょう。
友達が通っているから、自分も通いたいという理由は、
あまり長続きする理由ではありません。
友達にとって楽しい教室でも、
全員が同じように楽しいと感じるわけではありません。
習い事には向き不向きがあるのです。
習い事を始めたいともし言ったなら、
まずは体験などで、本当に自分が続けられるのか、
考えさせてあげましょう。
あれほど習いたいと言っていた習い事も、
ある日「行くのをやめた」と、気が変わることもあります。
2010年11月20日土曜日
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