今までの場合は、1学年1~2クラスの保育園や幼稚園生活で、
環境も似た子供たちがほとんどでした。
しかし学校に通う様になると、
色々な家庭環境の子供たちが集まり、
当然乱暴な子供も同じ学年になります。
その為に初めは友達との付き合い方で、
子供なりに悩んでしまうことがあるようです。
「●ちゃんにこんなことを言われた・・・」
言葉の意味は分からないけど、
友達が言っていたからと、汚い言葉を使ってしまう。
娘の保育園時代は、比較的乱暴な子供がいなかったので、
みんなが仲良しと言う感じでしたが、
入学後は乱暴な子供が何人か。
そのために帰宅後泣きながら学校であった事を話すときも。
しかしそこは、
子供が何とかして乗り越えなくてはいけないことなのです。
共働きの家庭で、祖父母に育てられている家庭、
複雑な家庭環境の子供など、
様々な環境の子供たちが集まってきます。
保護者自体も、様々な人がいるので、
私たち親も、色々と勉強になったり、
考えさせられることも、色々とあります。
わたし自身も娘が学校に通う様になってから、
様々な保護者がいるということで、
色々と勉強になった部分があります。
家庭環境だけで、同級生や同じ学年の子供のことを、
判断するようなことは絶対にやめましょう。
2010年11月20日土曜日
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