2010年11月20日土曜日

集団登校のデメリット

集合場所に集まって、集団で登校する学校が増えていますね。


1班10人前後で、6年生が班長になり登校をするもので、

高学年の子供が連れて行ってくれるので、

安心をしてしまっていませんか?


1年生と6年生では歩幅が全然違いますね。


そのために集団登校について行くことが出来ず、

おいて行かれてしまうのです。


中にはしっかりと手をつないで、

連れて行ってくれる班長の子供もいますが、

殆どが、遅れてもそのままです。


また同じ班の中でも、同学年同士が固まってしまうために、

1年生になった子供がほかにいない場合、

一人ぼっちで登校しなくてはいけなくなってしまうのです。


子供の中には信号を守らないこともがいるために、

娘の場合は、信号が赤だったので渡らないでいると、

おいて行かれてしまうことも。


なんども信号の件は、学校に伝えましたが、

言われたときは子供たちは守るものの、

またしばらくすると同じことの繰り返し。


集合場所を出発する時間が決まっているので、

朝はとにかくあわただしいです。


「班について行くことが出来ないので、他の上級生と行っている」と言う事を聞き、

学校側について行くことが出来なくて、

他の班と行くのであれば、初めからその班と言ったらダメかと聞いてみました。


しかし「決まりなので」・・・。

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