新しく始まる小学校生活で、
学校が楽しいか楽しくないか決まってしまう場合がほとんどです。
1年生の時に、学校は楽しくないところと言う印象を持ってしまうと、
学校は楽しくないところと言う固定概念を持ってしまうために、
学校に通うのが嫌になってしまいます。
そこで学校は嫌なことも多いけど、
その何倍も楽しいことがあるということを、
しっかりと教えてあげましょう。
自宅では教えきれないこともあり、
先生の教え方によっても、随分と変わってきます。
担任が怖い人、上から目線の人、言葉遣いが悪い人の場合、
担任を見るだけで萎縮してしまったり、
担任の真似しなくても良い部分まで真似してしまいます。
1年生のころは、友達をいじめるというのではなく、
あまり深く考えずに、相手に対して嫌なことをしてしまうことも多いのです。
しかし1年生の時にしっかりとそのようなことをしたら、
相手がどう思うかを教えておかないと、
学年が上がるにつれて、いじめに発展してしまいます。
まだ1年生の時は、学校に対してわからないことが多いので、
いかに学校に対して良いイメージを持たせるかが、
これから先の学校生活につながっていきます。
周りの友達の関係も、1年生時代にある程度形成されます。
2010年11月20日土曜日
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