2010年11月20日土曜日

1年生時代に学校生活が決まる

新しく始まる小学校生活で、

学校が楽しいか楽しくないか決まってしまう場合がほとんどです。


1年生の時に、学校は楽しくないところと言う印象を持ってしまうと、

学校は楽しくないところと言う固定概念を持ってしまうために、

学校に通うのが嫌になってしまいます。


そこで学校は嫌なことも多いけど、

その何倍も楽しいことがあるということを、

しっかりと教えてあげましょう。


自宅では教えきれないこともあり、

先生の教え方によっても、随分と変わってきます。


担任が怖い人、上から目線の人、言葉遣いが悪い人の場合、

担任を見るだけで萎縮してしまったり、

担任の真似しなくても良い部分まで真似してしまいます。


1年生のころは、友達をいじめるというのではなく、

あまり深く考えずに、相手に対して嫌なことをしてしまうことも多いのです。


しかし1年生の時にしっかりとそのようなことをしたら、

相手がどう思うかを教えておかないと、

学年が上がるにつれて、いじめに発展してしまいます。


まだ1年生の時は、学校に対してわからないことが多いので、

いかに学校に対して良いイメージを持たせるかが、

これから先の学校生活につながっていきます。


周りの友達の関係も、1年生時代にある程度形成されます。

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