学校から帰宅した来たら、
学校であった事を聞いてあげましょう。
1年生時代は、学校でのことを、
聞いてもらいたくて仕方がないのです。
毎日同じない内容の場合でも、
しっかりと話を聞いてあげる事が大切です。
「昨日も聞いたでしょう」などと、
嫌な顔をしてしまったり、「忙しいから後で」と、
話しを聞いてあげないと、次第に学校での話をしてくれなくなります。
普段からしっかりと学校での話を聞いてあげることで、
もし何かトラブルが起こった際に、
早期に把握をすることが出来ます。
1年生の時はどうしてもトラブルが起きてしまいやすく、
出来るだけ早期に発見をすることが大切です。
何かトラブルが起こった際には、一方的にしかるのでは無く、
しっかりと話を聞くようにしましょう。
話を聞く際には、叱ったり面倒くさそうに、しないことが大切です。
子供はとても敏感なので、
すぐにあなたの気持ちを見抜いてしまいます。
学校の話を聞いても「別に・・・」と言う返事だけだったり、
今までは色々と話してくれたのに、
急に話してくれなくなったというときには、友達とうまくいっていない場合が。
あまり話したがらないときは、無理して話を聞くのではなく、
日常生活の中での会話の中で、
さりげなく話を聞いてみましょう。
2010年11月20日土曜日
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