小学校1年生になると、
子供同士で約束をして、お互いの家を行き来するようになります。
当たり前の事でも、しつこいくらいに教えてあげるようにましょう。
靴を脱ぐときはしっかりと揃えよう
ありがとう・おじゃまします・おじゃましましたなどのあいさつを、
キチンと言うこともとても大切です。
いくら親しい友達の家でも、
自分の家ではないと言うことを、しっかりと教えてあげましょう。
親同士が知り合いであれば、なにか不快に思ったことがあれば、
言い合うことが出来ますね。
小学生になってからできた友達の場合は、
親同士が知らないことが多いです。
私たち親が一緒で有れば、その都度注意をすることが出来ますが、
その場にいないと、行動を把握することが出来ませんね。
初めのころは向こうの母親は、注意をしないので、
子供は何でも言うことを聞いてくれるという認識をしてしまい、
わがままし放題になってしまいます。
親同士が仲良い場合には、
悪いことをしたらしっかりと我が子ではなくても、
叱るようにしましょう。
親同士でも、しっかりとお互いにルールを作る様にしましょう。
しっかりとマナーを、守ることで、
約束を守ることの大切さを、学ぶことが出来ます。
2010年11月20日土曜日
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